タバコとお口 【歯の豆知識】

本日は『 タバコとお口 』についての情報をお届けします。

 

こんにちは!

宇都宮市 馬場通りの歯医者

ホワイトエッセンス宇都宮ゴリデンタルクリニックです。

 

本日 10月31日 は、”ハロウィン”

一般的には11月1日に行われるキリスト教の「万聖節の前夜祭」のことを指します。ハロウィンの起源とされるアイルランドの古代ケルト歴では、10月31日が依年の終わりの大晦日とされており、古代ケルト歴がキリスト教に取り入れられたことがきっかけだそうです。ケルト族では、”死者の霊が家に戻ってくる”、”ほうきに乗った魔女が黒猫を連れて悪さをしにやってくる”などの伝承があったそうで、これが発展しつつ収穫祭行事等の伝承と混ざって、子どもたちが紛争して戸口で「Trick or Treat(お菓子をくれなきゃ悪戯するよ)」というようになったそうです。お菓子をあげるお祭りではなく、もともとは大晦日行事が起源だったんですね!

 

さて本日は『 タバコとお口 』の情報をお届けします。

タバコとお口

それでも吸いますか?

喫煙と言えば、ガンや脳卒中、肺気腫などの病気をイメージされるかもしれませんが、体内への入り口となるお口も、かなりの悪影響を受けます。

 

タバコとお口の深い関係

歯周病は、進行すると歯が抜けてしまう恐ろしい病気。口の中には常に何億もの細菌が生息しており、歯周病もこの細菌によって引き起こされます。こうした細菌と戦っているのが歯ぐきに流れている血液です。実は、タバコに含まれているニコチンには血管を収縮させる作用があります。全身に血流が悪くなってしまうと、細菌への抵抗力が弱まり、歯周病リスクが高まるのです。

タバコとお口

歯周病は一度進行すると、完全に元に戻すのは難しい病気です。特に喫煙されている方は、早めの検査をおすすめします。また、喫煙はイラストのように様々な悪影響を及ぼします。禁煙は簡単なことではないかもしれませんが、これを機に、ぜひチャレンジして頂けたらと思います。

タバコとお口

ゴリデンタルクリニク

喫煙がもたらす健康被害はみなさんもご存知の通りかと思います。専門的な知識がなくても、なんとなくタバコを直接吸い込む口元にも影響があることは想像に難しくないことだと思います。ただ喫煙者にとって、禁煙はとても大変なことだと思います。少しずつ少しずつ、自身の健康と向き合っていきましょう。