歯が痛い!自分でできる応急処置 【歯の豆知識】

本日は『 歯が痛い!自分でできる応急処置 』についての情報をお届けします。

 

こんにちは!

宇都宮市 馬場通りの歯医者

ホワイトエッセンス宇都宮ゴリデンタルクリニックです。

 

本日 11月4日 は、”ユネスコ憲章記念日”

1946年にユネスコ憲章が発効し、ユネスコ(国連教育科学文化機関)が発足したことにちなんで制定。フランス・パリに本部を構え、「教育」「科学」「文化」を柱としたそれぞれの発展と推進を目的に設立された国連の専門機関で、日本は1951年に加盟。文字で見るとお堅い印象ですが、世界遺産の認定でおなじみの機関ですね!

 

さて本日は『 歯が痛い!自分でできる応急処置 』についてのお話です。

歯が痛い!自分でできる応急処置

休日や深夜、仕事中など、どうしても病院に行けないときにむし歯が痛くなったら、皆さんはとても困ってしまいますよね?そこで、自分でできる正しい対処法、そして絶対にやってはいけないことをお伝えいたします。

 

基本的な処置の方法

市販の薬を服用する

まずは痛み止め薬を服用しましょう。ただし、必ず効能に「歯の痛み」があることを確認してください。薬には、歯科でも使われる痛み止めと同じ成分のものや患部に直接塗る即効性の高い歯痛専用の薬もあります。※使用してもむし歯が治るわけではありません!

歯が痛い!自分でできる応急処置

適度に冷やす

ほとんどの痛みの原因は歯の神経、いわゆる歯髄の炎症です。炎症を抑えるには「冷やす」のが基本。冷たいタオルや冷却シートなどで幹部を冷やしましょう。氷を口に含む方法も効果的ですが、”冷やし過ぎ”は血行不良を招きますので注意してください。

歯が痛い!自分でできる応急処置

これは絶対にダメ!

患部を触ったり、血流をよくしてしまうと、歯の神経が刺激・圧迫され歯の痛みを増幅させます。

硬いものを食べる

強い力が刺激となり、痛みが増します。

患部を温める

血流が良くなってしまい、歯の神経を刺激します。

お酒を飲む

「酔って痛みを軽くしよう…」と思われるかもしれませんが、血流が良くなるため痛みが増してしまいます。

熱いお風呂に入る

血流が良くなってしまい、歯の神経を刺激します。シャワー程度にとどめましょう。

 

ゴリデンタルクリニック

この記事に記載されているのは、あくまで”応急処置”です。いずれも根本的な治療ではなく、放っておくと歯を抜くことになってしまいます。痛みが引いたからと言って安心せず、早めにゴリデンタルクリニックへ受診ください。