正しい歯磨き 【歯の豆知識】
2019年05月5日
本日は『 正しい歯磨き 』についての情報をお届けします。
こんにちは!
宇都宮市 馬場通りの歯医者
ホワイトエッセンス宇都宮ゴリデンタルクリニック 梅原です!
本日5月5日は” こどもの日 ”
『こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに母に感謝する』日です!
本日も晴れて暑いくらいでしたね。Uターンラッシュも始まり、運転される方は休憩を取って安全運転でお帰りください!
さて本日は『 正しい歯磨き 』についてのお話です!
正しい歯磨き
毎日歯を磨いていても、むし歯や歯周病になってしまうことがあります。その大きな原因の一つが”間違った磨き方をしている”こと。歯磨きは毎日の習慣です。だからこそ、「歯磨きの正しい知識」をしっかり覚えておきましょう。
1 歯ブラシを、水で濡らさない
歯磨きをするとき、歯ブラシを水で濡らす方がいますが、これはNGです。
水で濡らすと泡がたくさん出るので、まだしっかり磨けていないのに”磨けた気分”になってしまいます。
また歯磨き剤に含まれるフッ素などの有効な成分も水で流れてしまい、効果が半減!
歯ブラシは乾いた状態で使いましょう。
2 歯ブラシを、握っていませんか?
歯ブラシはどのように持っていますか?歯ブラシをギュッと握ってゴシゴシ磨いていませんか?
ホウキを床に強く押し付けて掃除をしても、うまくゴミは取れませんよね。これは歯磨きも同じ。
歯ブラシは鉛筆を持つように3本の指で持ち、軽く小刻みに動かしていくのが正しい方法です。
ゴシゴシ磨くと汚れがよく取れないだけでなく、歯や歯茎を傷つけてしまい良いことは何もありません。
歯と歯の間、歯茎との境目などは特に念入りに磨きましょう!
3 すすぎ過ぎない
歯磨き剤に含まれるフッ素は歯の表面のエナメル質を修復・強化し、更にはむし歯菌の働きを弱める効果も。
そこでフッ素をお口の中に残すために気を付けたいのが「歯磨きの後、水ですすぎ過ぎない」こと。
水で20~30秒、軽く1回すすぐだけで十分です。更に30分間は飲食を控えてください。
ゴリデンタルクリニック
ご自身の磨き方と比べて、いかがでしたでしょうか?
歯磨きは毎日の習慣。だからこそ正しい方法で行うことが大切です!
ゴリデンタルクリニックではお口元の状態を確認、磨き方の指導、お口の中に合う歯ブラシ、歯磨き粉など、一人ひとり合ったものをご提案しております。
気になる方は是非、ゴリデンタルクリニックまでお越しください!












