入れ歯によるむし歯・歯周病 【歯の豆知識】
2019年08月7日
本日は『 入れ歯によるむし歯・歯周病 』についての情報をお届けします。
こんにちは。
宇都宮市 馬場通り
ホワイトエッセンス宇都宮ゴリデンタルクリニック 梅原です。
本日 8月7日 は、”花の日”
由来はもちろん「8(は)7(な)」から。たったそれだけの理由ですが、この由来をきっかけにお花をプレゼントして大切な方へ日頃の感謝を伝えてみるのも良いかもしれませんね。
さて本日は『 入れ歯によるむし歯・歯周病 』についてのお話です。
入れ歯によるむし歯・歯周病
入れ歯は歯垢(=プラーク)が溜まりやすい
むし歯や歯周病、口臭の原因は「細菌」によるものです。実は「歯垢」とはただの食べかすではなく、様々な病気を引き起こす「細菌の塊」です。その数は、わずか1㎎のプラークに10億個!歯垢が溜まりやすい入れ歯は、様々な病気を引き起こしやすいので、しっかりした手入れが必要です。
クラスプに歯垢が溜まる
部分入れ歯はしっかりと固定できるように、クラスプと呼ばれるバネが付いています。このばねの部分に歯垢が溜まりやすくなります。

歯ぐきと入れ歯の間に歯垢が溜まる
入れ歯は取り外しが可能になっているため、どんなに精密に製作しても、使用していると歯ぐきと入れ歯の間に隙間が生まれます。そこに歯垢が溜まりやすくなります。

プラスチックの入れ歯
プラスチックの入れ歯は水分を吸収しやすく、さらに柔らかいため細かい傷もできやすくなっています。そのため、歯垢が付着しやすくしかも清掃しても取れにくくなります。

ゴリデンタルクリニック
歯を失ったとき、そこを何らかの形で補うことが必要です。その方法が先日記事にした「ブリッジ」か、今回の「入れ歯」か、人口の骨を使用した「インプラント」か いずれかを選択することになります。これらについて、周りのご友人から、ご家族から、テレビや雑誌の情報からさまざまなお話を聞いたことがあるかと思います。私たちがみなさんにお願いしたいことは、「正しい情報」を得て「自分が納得する方法を選択する」ことです。ゴリデンタルクリニックでは、これらの選択肢に対応できる技術があり、またカウンセリングの時間と場所を設けて、しっかりお伝え致します。ご相談しながら方針を決めていきましょう!












