放置するリスク 【歯の豆知識】
2019年08月17日
本日は『 放置するリスク 』についての情報をお届けします。
こんにちは。
宇都宮市 馬場通りの歯医者
ホワイトエッセンス宇都宮ゴリデンタルクリニック 梅原です。
本日 8月17日 は、”パイナップルの日”
「パ(8)イ(1)ナ(7)ップル」の語呂にちなんで記念日に制定。パイナップルは、その形状が”松かさ”に似ていることから「松かさ=pine」、味が「りんご=apple」のように甘くて美味しいことから組み合わさた造語で、和名は「鳳梨(ほうり)」と呼ばれるそうです。暑いこの時期、冷蔵庫で冷やして食べるとまた違った美味しさが楽しめますね!
さて本日は『 放置するリスク 』についてのお話です。
放置するリスク
寿命は半分!治療費は倍!?
これまでも記事にしてきた「つめもの」。つめものは一生使えるものではなく、外れてしまうことがあります。では、なぜつめものは外れてしまうのでしょうか?その理由は2つあります。「接着剤の劣化」と「むし歯の再発」です。接着剤の劣化の場合、微調整して接着し直すだけで済むこともあります。しかし、むし歯の場合はそうはいきません!
むし歯再発リスク
つめものをしたら、そこはもうむし歯にならないと思っていませんか?実はそれは大きな間違い!治療をしたところこそ、むし歯再発のリスクが高いのです!
どんなに精度高く製作したつめものでも、時間とともに段差や隙間ができてきます。そもそも一度むし歯になったということは、そこは元々磨き残しがあるなど、むし歯になりやすいところ。そこに段差や隙間ができるということは、歯垢が溜まりやすいということになります!
つめものが取れたらすぐ歯科医院へ!
むし歯が深く進行すると、最終的には神経を取ることになります。神経には”歯に栄養を送る”という役割もあり、これを取ってしまうと歯の寿命が著しく短くなります。
つめものが取れたまま放置しておくと、そこにプラークが溜まり、あっという間に神経にまで達するむし歯になってしまいます。こうなると治療期間が長くなり、治療費も増え、そして歯の寿命が短くなるという最悪の事態となります。そんなことにならないためにも、つめものが取れたら速やかにご連絡ください。
ゴリデンタルクリニック
歯は治療したからもう安心、というわけではありません。治療したからこそ、更なる注意が必要になります。再発を未然に防ぐためにも、定期的に歯科医院でチェックを受けましょう。ゴリデンタルクリニックではむし歯の有無だけでなく普段の歯磨きもチェックし、正しく歯ブラシが当てられているか?お口元に合った歯ブラシ、歯磨き粉を使用しているか?まで確認し、一人ひとりに合ったケア方法をお伝えしております。みなさまの健康のため、ご来院をお待ちしております。












