歯ブラシだけでは限界 【歯の豆知識】
2019年10月24日
本日は『 歯ブラシだけでは限界 』についての情報をお届けします。
こんにちは!
宇都宮市 馬場通りの歯医者
ホワイトエッセンス宇都宮ゴリデンタルクリニックです。
本日 10月24日 は、”国連デー”
1945年に、ソ連が国際連合憲章を批准したことで国連憲章発行に必要な20か国の批准が得られ、国際連合が発足したことを受けて制定。国連の役割は「世界の平和と安全の維持」「国と国との友好関係の発展を促進」「社会の進歩の補助」「生活水準の向上」などを目的に創られています。世界的な平和、貧困のない世界が広がっていくよう個人で取り組めることもあるかもしれませんね。
さて本日は『 歯ブラシだけでは限界 』についてのお話です。
歯ブラシだけでは限界
その方法では60%しか磨けていない!?
日本人の歯磨き率は非常に高く、毎日歯を磨く人は90%以上に上ります。では日本人はむし歯や歯周病が少ないかといえば、答えは「No」。その理由のひとつは、多くの方が「歯ブラシだけで充分」と思っていることです。実は歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れが取れず、約60%しか歯垢(=プラーク)が取れません。

重要なフロスと歯間ブラシ
実は口腔ケアの意識が高い諸外国ではこうしたケアは常識。彼らは「日本人はなぜフロスや歯間ブラシを使わないの?」と思っているかも…。フロスや歯間ブラシを使用すれば、歯垢の除去率は約80%にアップ!せっかく毎日歯磨きをするなら、ぜひこれらも併用してむし歯や歯周病のリスクを減らしましょう!
フロス
糸状なので、狭いところでも使うことができます。フロスが毎回引っ掛かる部分はむし歯かもしれません。

歯間ブラシ
ある程度、歯の隙間がある方には歯間ブラシがおすすめ。サイズがあるので、適切な大きさは歯科医院でご相談ください!

ゴリデンタルクリニック
今回は日ごろのケアについてにお話でした。いかかがでしたでしょうか?みなさんは歯ブラシ以外のケアグッズをお使いでしょうか?歯ブラシにも様々な種類があるように、フロスや歯間ブラシにも様々な種類があります。サイズや特徴など自分で探していてはキリがありません!ぜひゴリデンタルクリニックへお越し頂き、自分の口元に合ったグッズをご使用ください!












