歯の危険サイン 【歯の豆知識】
2019年06月5日
本日は『 歯の危険サイン 』についての情報をお届けします。
こんにちは。
宇都宮市 馬場通りの歯医者
ホワイトエッセンス宇都宮ゴリデンタルクリニック 梅原です。
本日6月5日は、”世界環境デー”
1972年、国連で採択された「人間環境宣言」がきっかけ。
「より積極的に環境保全活動を行うこと」「環境保全に関する重要度の理解を深めていくこと」
を目的とする催しが世界中で行われます。
最近では、レジ袋の有料化義務付け、プラスチックの100%再利用などが法案や取り組みとして
掲げられるなど、国内でもゴミに対する動きが出ています。
キレイな世界を、この先の子どもたちに引き継ぎたいですね!
さて本日は『 歯の危険サイン 』についてのお話です!
歯の危険サイン
”もう少し早く見つけていれば、もっと歯の寿命が延びたのに…”
どの病気にも言えますが、「明確な症状が出る頃には、相当に進行している」場合が多いです。
言い換えれば、早い段階で見つかれば歯の寿命が短くならずに済みます。
次の4点に当てはまる方は、できるだけ早く ゴリデンタルクリニック へお越しください。
ご自身だけでなく、ご家族、ご友人、パートナーなど、周りの方と一緒にチェックしてみましょう!
歯ぐきから出血している
”歯を支える骨が溶け始めているかも…”
歯ぐきからの出血は「歯周病」の大切なサインです。
歯周病は目立った自覚症状が無く、出血しかなくても実は重度の歯周病だったということも…。
進行すると歯を支える骨が説かされてしまいますので、早めの検査が必要です。
歯がほんの少ししみる
”神経に達する一歩手前かも…”
むし歯は神経にまで達してしまうと、驚くほど歯の寿命が短くなります。
「しみる」という症状はその一歩手前の可能性があり、この時点で対処することが非常に重要です。
知覚過敏の可能性もありますが、判断はとても難しいので、まずは ゴリデンタルクリニック
でチェックを受けてみてください。
歯が抜けたまま、入れ歯やブリッジが壊れたまま
”驚くほど、たくさんの悪影響があります!”
絶対にしてはいけないことのひとつです。
以下のような悪影響があるので、今すぐに処置を受けてください。
| かみ合わせが悪くなる | 反対側の歯が延びてくる |
| 歯並びが悪くなる | 顎関節症になる |
| 他の歯への負担が増える | 結果的に治療費も増える |
| 消化器官に負担がかかる | 転倒リスクが高まる |
| 脳への刺激が低下し、認知症の発症率が上がる | |
つめもの・かぶせものが取れたまま
”様々な危険にさらされています!”
つめものやかぶせものは、歯の保護や補強という役目があります。
取れたままにしていると、弱い部分がむき出しになってむし歯になりやすいほか、
歯が折れたり割れたりすることもあり、最悪の場合抜くことに…
取れてしまったら、すぐに治療を受けてください。

ゴリデンタルクリニック
4つの項目を見て、みなさんまたは身近な方は当てはまる項目があったでしょうか?
仕事に、家庭に、日々忙しくされている皆様にとって口元を気にし続けることは難しいでしょう。
そのために有効な行動が、歯科への定期検診です。
ずっと気にすることって、すごく難しいことです。行くことを決めていれば、早期発見・早期治療
に進むことが可能です。
ゴリデンタルクリニック では、定期検診のご予約を必ずお取りし、日付が近付いたときには
ハガキでもお知らせを郵送させて頂いております。
すべてはお口元の健康のため、治療せずに過ごすためです。
是非、 ゴリデンタルクリニック へお越しください。












